大学生の営業バイト(訪問販売)体験談!仕事内容や必要なスキルとは?

ネクタイ アルバイト
大学生
俺もあと1年もしたら就活かぁ〜
会社に入って営業とかだろうけど、果たして営業の仕事って毎日何するんだ?

こんな悩みを抱えている大学生は少なくないと思います。

こんな悩みを抱えて、将来の自分の仕事の実態を知らないまま就職すると、ミスマッチが多くて長続きしなかったり…なんて問題もありますよね。

企業に入社すると多くの新卒が営業として働くことになりますが、実際に営業の方って何をやっているんでしょうか?

本記事の内容
・よくわからない営業の仕事について
・営業バイトの実態
・営業バイトの見つけ方

僕も就職を意識した時から、「営業の仕事って具体的にどんなものなんだろ?」と疑問に思っていました。

すると何やら電子機器を訪問販売する営業バイトなんてものがあると耳にしたので「これはいいチャンスだ!」と思って実際にやってみました。

本記事では大学生の視点から営業について語っていこうかと思います。

営業バイトの実態

ストップ

すでに書いたように、営業バイトに応募するチャンスをたまたまゲットした僕ですが、約半年ほどこのバイトを続けていました。

数ヶ月で一人前として扱ってもらえるようになり、一通りの業務を体験することができたので業務についてもお話ししていきます。

訪問販売の営業バイトって何をするの?

具体的な業務の流れは決まっていて、毎回同じです。

お客さん一人一人(複数人の場合もあり)を訪問し、PRそして販売、両方の目的で製品を紹介し、実際にその場で使用していただいて気に入っていただけた方に購入のご案内をします。

例えば製品の機能面の紹介だけでなく、キャンペーンのご案内であったり限定の特典のご案内をすることも多かったです。

また、営業前後の準備・片付けも営業バイトの仕事で、基本的には在庫や売り上げの管理の一部(社員の方がメインでここはやります)やクライアントへの活動報告、協力会社との関係維持のための連絡などです。

具体的な営業以外の業務
・売上金と製品の販売数が一致しているか確認
・契約書などに不備がないか確認
・クライアント(製品を作っている会社)への活動報告の作成
・協力会社への挨拶回り、定期的な連絡

業務時間の中の割合で言えば、3割程度はこれらの営業以外の業務をすることになります。

営業バイトの時給やノルマ、雰囲気

大学生にとって、いくら営業を体験しておきたいとは言っても時給やノルマ(バイトの大変さとも言えますね)、職場の雰囲気なんかは気になりますよね。

時給やノルマ、雰囲気
・時給→1,500〜2,000円+インセンティブが一般的
・ノルマ→基本的にない
・雰囲気→営業所は学校のように業務と関係がない雑談が多い

インセンティブに関しては、販売や契約が取れればその分だけインセンティブを出すというスタイルのバイトも多くはありませんが探せばあります。

僕がやっていた訪問販売のバイトでは販売数が多い人に対して時給とは別に商品券やギフトが配られていました。

ノルマに関してですが、設定されていないのが意外に感じるかもしれませんが、ノルマを設定してしまうとそれを達成するためにお客さんに特別な条件を提示してしまうなどのルール違反が起こることがあるので、あえて設定していないのです。

営業バイトの見つけ方

営業バイトの基本的な見つけ方は2つです。

1つはすでに営業バイトをやっている友人などに紹介を受けること。

もう1つは多くの案件を扱っている求人サイトから探す方法です。

営業バイトが見つかる求人サイト

マッハバイトでは訪問販売や法人販売など、具体的な業務内容から絞って営業バイトを探すことができます。時給制のものが多いので、学生など空いた時間で働きたい人におすすめです。職種から探す→営業(セールス)と進むと具体的な業務内容で絞り込むことができます。

大学生が営業バイトを体験してみてわかったこと

いいね

営業をしてみて大変だったこと

一般に「営業は足で稼ぐ」と言われるように、確かに体力的に大変なのは営業の宿命です。

実際にきついのは歩き回ってヘトヘトになるのは断られることが続き、しっかりと話を聞いてくれるお客さんがなかなか捕まらず、次々に場所を変えて訪問しなければならない時だけです。

確かに連日になると体力的にきつくなってくるので三連勤が限界かもしれませんが、日々ヘトヘトになって帰るということはあまりないです。

どちらかというと体力よりも精神力の方が問題のように感じました。

興味がなくて話を聞いてくれないだけならマシですが、きつい言い方で断られたりすると慣れないうちは心が折れそうになることもありましたね。

営業の楽しさや得られた経験

つまり、営業の仕事ががきついときというのは「うまく営業がいっていないとき」なんですよね。

ですが、営業がうまくなればこの仕事はもっと楽しく、楽になると気づいてからは、どうやったらお客さんに自然と興味を持って話を聞いてもらえるかを研究するようになりました。

もちろん、それに気づいたからといっていきなりベテラン営業マンになれるというわけではありませんが、トライアンドエラーを繰り返して自分なりのコツをつかむことができました。

営業バイトが大学生におすすめな理由

営業バイトというのは確かに大変な面もあります。

ですが、僕が自分なりの工夫をどんどん試して自分なりの営業スキルを身につけられたように、普通の大学生が自分で考えて何度もチャレンジできる環境はかなり貴重です。

今では企業でインターンをする大学生も増えましたが、実態は普通のバイトと同じで自分で試行錯誤し、チャレンジしていくことができることは少ないです。

営業バイトでは自分で考えて行動し、それが実際に結果につながることの楽しさを知ることができます。

自分なりの努力や工夫が結果として返ってくるという普通のバイトでは味わえない経験をできるので、営業バイトはぜひ大学生にやってみてほしいバイトの1つです。

まとめ

証明書

本記事のまとめ
・営業バイトは待遇もよく、比較的時給もよく稼げる
・営業バイトは大変な点もあるが、学生にとっては貴重な経験になる
・営業バイトをやることで営業職の実態がつかめる

大学生の僕は営業バイトを経験してよかったと思っています。

将来、就職後に就くかもしれない営業職を学生のうちに体験できたというのも大きいですね。

すでに紹介したように、マッハバイトなら学生でも時給制の営業バイトをできるのでおすすめです。

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